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軽い!?ビープレーン緑豆クレンジングオイルの使用感やダブル洗顔について徹底解説!

韓国の@コスメ版的な存在「ファヘ」のクレンジング部門1位を獲得したビープレーンの緑豆クレンジングオイル!

ビープレーンは環境と敏感肌に優しい成分構成をモットーにしている韓国のコスメブランド。

ビープレーンと言えば洗顔フォームが有名で、クレンジングオイルに関しては正直全く注目していなかったが実際に使ってみると使い心地の良さにファヘで1位を獲ったのも納得。

今回は緑豆クレンジングオイルの使い心地や使い方について解説する。

  • ビープレーン緑豆クレンジングオイルって何が良い
  • 使い方は?ダブル洗顔いる?
  • 口コミや成分について知りたい
nanana
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クレンジングオイルって乾燥しやすい、勝手な固定概念を持っていたけれど緑豆クレンジングは別であった。

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肌をきれいにするためだけに金と労力と時間を全力で注いだ結果、脱ファンデに成功して2年。効果があったこと、無かったことを発信。ファンデ無くても生きれる。アプリ加工無くても生きれる。好きなものはビールと魚卵。
化粧品成分検定1級
化粧品成分上級スペシャリスト
日本メイクアップ技術検定2級
美容師国家資格
薬機法医療法広告遵守 個人認証 YMAA認証マーク 111(37)

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ビープレーンってどんなブランド?なぜ人気?

ビープレーンの人気度

be plain(ビープレーン)とは2018年に韓国で生まれたブランドで、発足から数年経たずとして韓国の人気コスメ専門口コミサイトファへ」で常に上位にランクインしているコスメブランド。

2021年に日本にも上陸し、沸々と日本でも人気を博している。

  • スローガンは「植物由来のシンプルかつ低刺激な成分にこだわり、肌本来の力を引き出す」
  • 敏感肌でも使いやすい低刺激なスキンケアアイテムが豊富
  • また環境を配慮したパッケージや動物実験を行わないなど「クリーンビューティー」を代表するブランド
nanana
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ファへは韓国版の@コスメ的な存在!

ビープレーンの肌負担を考え抜いた成分構成がスキンケアのやり過ぎで疲れた私たちの肌にマッチする。

ビープレーン緑豆クレンジングオイルの何が良い?

緑豆クレンジングと空箱
  • 緑豆エキスで肌を労わりながらクレンジング!
  • 摩擦無しOK!擦らなくてもするするとメイクが落ちる!
  • 洗い上りもつっぱりにくい
  • 瞬時に乳化!オイルを肌に残さずにつるっと洗浄
nanana
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実際に使ってみて驚いたのがテクスチャーの軽さ!伸びが良く乳化が早いのですぐに落ちる!

ビープレーン緑豆クレンジングオイルの成分解析と利点

緑豆クレンジングの成分表

>>スライドで全表示

商品名ビープレーン緑豆クレンジングオイル
内容量200mL
使用期限1年
全成分パルミチン酸エチルヘキシル,エチルヘキサン酸セチル,テトラオレイン酸ソルベス-30,
セスキオレイン酸ソルビタン,チャ種子油,リョクトウ芽エキス,リョクトウエキス,
リョクトウ種子エキス,リョクトウ種子エキス,クチナシ果実エキス,
ポリリシノレイン酸ポリグリセリル-3,ベニバナ花エキス,,1,2-ヘキサンジオール,
アラントイン,パンテノール
nanana
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青色ラインは水溶性保湿成分太字は油性のエモリエント効果(肌の水分蒸発を防いでうるおいを保ち肌を柔らかくする)のある成分!赤色ラインは肌荒れ防止効果やキメ整えるなどの効果期待できる成分

その他は増粘剤や乳化剤・安定剤や紫外線防止成分などの成分!

  • 客観的な成分解析をもとに表示しており、配合量および製造元の配合目的とは関係ありません
  • 化粧品成分ガイドに基づいて解析しております

洗浄成分はバランス型のエステル系

洗顔料チャート

巷のクレンジングオイルは炭化水素油系・エステル系・油脂系の3種類に分類され、中でもメイク落ちと洗い上りのつっぱり具合の両方のバランスが取れているのがエステル系だ。

個人的にはマイルドで乾燥しにくい油脂系を推しているが、メイクもしっかり落としたいならエステル系がおすすめ

  • パルミチン酸エチルヘキシルーエステル油
  • エチルヘキサン酸セチルーエステル油
  • テトラオレイン酸ソルベス-30ー非イオン界面活性剤
  • セスキオレイン酸ソルビタンー非イオン界面活性剤

また、緑豆クレンジングオイルの洗浄成分は2種類のエステルオイルと界面活性剤の中でも肌に優しい2種類の非イオン界面活性剤で構成されている。

nanana
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ファンケルなどの一般的なエステル系のクレンジングオイルと変わらない洗浄成分。

メイクを浮かせるのがエステルオイル、乳化し流すのが界面活性剤!

ビープレーン推しの緑豆エキス

緑豆

韓国では洗顔が無かった時代、緑豆ペーストを使って洗顔してきたとか。

日本では馴染みの無い成分であるが、緑豆は韓国や台湾では美容に欠かせない成分として多く使われている。

  • 肌荒れ予防効果があるとしてゆらぎやすい敏感肌に使われている美容成分
  • 緑豆自体にはポリフェノールが豊富で栄養たっぷり
nanana
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クレンジングの成分殆どはエステルと界面活性剤なので緑豆エキスの効果はどこまで発揮できるかは不明であるが、巷のクレンジングに比べるとお肌への負担に配慮して作られてる感はある!

肌を整えるアラントインとパンテノール

液体
  • アラントインー肌荒れを保護し、整える成分
  • パンテノールー保湿・肌荒れ防止効果が期待できる成分
nanana
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肌の治安維持に役立つ肌キメ成分も漏れなく配合。

スキンケアとは違って肌に留まりにくいけれど、入ってないより入ってた方がいいわよね。

実際にビープレーン緑豆クレンジングオイルを使用した人の口コミ!

星4つ
nanana
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するすると肌に馴染んでメイクが落ちていく感覚が好評!

良い!高評価の口コミ

口コミする人

AmazonやQoo10のレビューを中心に様々な口コミから、特に多かったポジティブな声を以下にピックアップしました。

  • しっかりメイクは落ちるのにつっぱらない
  • サラサラテクスチャーが気持ちいい
  • 擦らなくてもメイクが落ちるので摩擦にならない=肌に負担がかかりにくい
  • 洗い上りもぬるつかずにさっぱり
  • 伸び良く肌馴染みも◎
nanana
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水みたいなサラサラテクスチャーが特徴的!

微妙!低評価の口コミ

微妙な口コミ

AmazonやQoo10のレビューを中心に様々な口コミから、特に多かったネガティブな声を以下にピックアップしました。

  • 乾燥が気になる
  • 濡れている状態では使えないのが面倒
nanana
nanana

乾燥肌が乾燥しないクレンジングは油脂系一択!

エステル系はメイク落ちはいいけれど、超乾燥肌には少し乾燥するケースも。

口コミを元に実際にビープレーン緑豆クレンジングオイルをレビュー

手にした緑豆クレンジング

普段は肌に最もマイルドで乾燥しにくい(でもメイクによっては落ちにくいことも)油脂系クレンジングを愛用しているが、今回試したのはしっかり落とせるけれどそこまで乾燥しにくいというエステル系クレンジングをレビュー!

結論を先に言うと、意外と思ったよりも乾燥しなくてびっくり。

そして乳化スピードが異常に早いのでスピーディーに落とせる=肌負担の軽減になるというメリットが!

nanana
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肌負担無く敏感肌でも使えるコスメを扱うピーブレーン!韓国の口コミサイトでは度々ランキング上位にランクイン!

香りは?

香りは無臭で原料臭も無し!香りに敏感な人でも気にせず使える点が◎

見た目もサラサラの水のような軽さでクレンジングらしからぬ第一印象。

テクスチャーは?肌馴染みは?

緑豆クレンジングのサラサラ具合

多分、今まで使ったクレンジングオイルの中で最もさらさらしている質感。

見た感じはほぼ、水に近いシャバシャバ感。

肌馴染みも良くするっと顔全体に伸ばせるから割と量を出さなくてもちゃんとクレンジングが可能

逆にさらさら過ぎて、顔に乗せるときに腕を伝う様にしてオイルがこぼれてゆくのがちょっと勿体無い感。

メイク落ちは?

緑豆クレンジングとメイク

今回はマスカラ・リップ・アイライナー・グロス・コンシーラーの中でも比較的落ちにくいものを選択。

緑豆クレンジングをメイクと馴染ませ

オイルを手の甲に乗せた図。オイルがさらさら過ぎて一瞬で滴り落ちてしまう。

手早く肌に伸ばす必要あり!

緑豆クレンジングのメイク落ち

手の甲にのせたオイルクレンジングを2.3回くるくると馴染ませた図。

マスカラは残っているがその他のメイクは溶けるようにオイルに馴染んでいるのが分かる。意外と落ちが早い。

緑豆クレンジングのメイク落ち2

5.6回馴染ませると、マスカラやアイライナーもカンペキに浮き上がってオイルに溶けている。

さすがエステル系オイル。さらっとしているのにメイクとの馴染み抜群。

緑豆クレンジングの乳化具合

水を少し馴染ませるとみるみると乳化。少量ずつ回数を分けなくても、瞬時に乳化してしまうスピード感が凄い!

ささっとメイクが洗い流せるから肌に負担がかかりにくいのも◎

洗い上りは?保湿力は?

洗い流した緑豆クレンジング

洗い上りは意外と乾燥していないしつっぱってもいない。

肌質にもよるが、乾燥敏感肌の自分にとってはエステル系なのに意外!という印象。

ただしっとりとするほどの保湿力は無し。あくまでもつっぱりにくいというだけ。

持ちは?

緑豆クレンジングの裏

毎日使っても2か月近くは持つ見込み。

持ちは至って普通な感じで巷のクレンジングと同様レベル。

使って分かった!ビープレーン緑豆クレンジングオイルのメリットデメリット

良いか悪いか
メリット
  • 擦らなくてもメイクが落ちる!
  • 質感がサラサラで伸び・馴染みに優れる
  • 意外とつっぱりにくい
  • すぐ乳化しやすいので時短にも!!
  • シンプルな成分構成で敏感肌にも使いやすい
デメリット
  • W洗顔が必要
  • 肌質によっては乾燥する場合もゼロではない
nanana
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絶対乾燥したくないなら油脂系だけどメイク落ちが△

エステル系はメイクが落ちるし炭化水素油系よりかは乾燥しにくい!というのが最大のメリット。

ビープレーン緑豆クレンジングオイルはこんな人におすすめ!

緑豆クレンジングのロゴ
  • しっかりメイクを負担なく落としたい人
  • クレンジング後のつっぱり感が嫌な人
  • 敏感肌や乾燥肌を含む全ての肌質に使いやすい
nanana
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メイクをしっかり落としたいけどあまりつっぱりたくない、と言う人にはぴったりの一本。

逆にビープレーン緑豆クレンジングオイルがおすすめじゃない人は?

考える2人
  • W洗顔で乾燥しやすい肌質
  • 普段は薄化粧の方
nanana
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ガッツリメイクじゃないならエステル系を使わなくても、もう少し肌にマイルドな油脂系という選択も。

W洗顔は?ビープレーン緑豆クレンジングオイルの使い方や順番!

クレンジングする人

ビープレーン緑豆クレンジングオイル→洗顔料→化粧水→美容液→クリームなどのいつものスキンケア

  • 乾いた手のひらに適量を出し、顔全体に馴染ませる
  • 滑らせるようにメイクにオイルを馴染ませる
  • メイクと馴染んだらぬるま湯を足して乳化させる
  • たっぷりのぬるま湯で洗い流す
  • オイルだけでも十分に皮脂汚れは落ちるが、公式ではその後のW洗顔を推奨している!
nanana
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W洗顔するなら、洗い上りがマイルドなアミノ酸系洗顔料がおすすめ!同じビープレーンからアミノ酸系の洗顔料が出ているのでライン使いするのも良し。

結論:基本油脂系、メイクしっかり日はこれ

緑豆クレンジング2

クレンジング選びによって肌の潤い度合いは大きく変わる。

今までいろんな保湿アイテムから洗顔料までしこたま試してきたけれど、乾燥肌を改善するなら保湿を足すより洗顔料を変えろ!

これが辿り着いた結論である。

しっとりし過ぎればベタつきに感じるし、落とし過ぎれば乾燥する。

肌負担をとことん考え抜くとメイクは落ちないし、メイクを落とすだけに注力すると肌の潤いまでも奪われる。

ビープレーン緑豆クレンジングオイルはメイク落ちに優れるのに、肌の潤いはそこまで流出させないエステル系オイル、この絶妙なさじ加減に尊敬する。

個人的には普段は薄化粧×油脂系で肌を労わり、しっかりメイクをした日にこれでささっと潤いが流出する前にスピーディーにメイクを落とすが理想のルーティン。

クレンジング選びの参考になれば幸いである。健闘を祈る。

クレンジング
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脱ファンデ計画